21話から24話くらいまでの時間の流れ方の話

今回はデジモンアドベンチャーの21話から24話くらいまでの時間の流れ方の話。

前々から気にはなっており、すでに考察されている方もいらっしゃいますが、自分なりにも少し考えてみました。ただ、自分でもわかってないこと、図などを用いないので非常にわかりにくいです(他の人のを見たほうが良いレベル)。

 

 まず、太一が一度現実世界に戻っている間に光子朗から連絡が入ります(21話)。これは後に、光子朗がベーダモンに捕まっている時の話であると判明します(24話)。しかし、太一は21話の終わりの時点でデジタルワールドに戻ってきています。と言うことは、光子朗はかなり長い期間、ずっとベーダモンに捕まっていたのでしょうか?

 

 改めて、光子朗の行動を見てみます。

①太一を皆で1ヶ月半ほど探しす。その後、徐々に離散(22話)。

②光子朗は2ヶ月近くゲンナイを探す(24話)。そして、ピコデビモンの罠にかかる。

③ベーダモンの空間で現実世界の太一と連絡を取る。

④ヤマトとタケルと合流

 

③と④の間に太一が戻ってきた。デジタルワールドでの1日が現実世界での1分らしいので、①と②から太一が現実世界に帰って光子朗から連絡が入るまでに45+60=105分は経っていたことになります。一方、現実世界では太一が家に帰ってしばらくの時が12時26分(連絡が入る前)、ドリモゲモンの出現が1時10分(連絡が入った後)です。現実世界に戻ってきたショックで立ち尽くしていましたし、そこから家に帰るまでに時間がかかったということでしょうか?最初にデジタルワールドに来た時に昼ごはんがまだだったと言ってたのと(2話)、エテモン戦までの経過時間を考えると、太一が現実世界に戻ってきた時間はいつ頃なのでしょうか?

 また、デジタルワールドで子供達が離散してました。そのうち丈はヤマトと再開した時に14日働くこととされてたようです(23話)。この14日というのが、ヤマトと再開した時点で14日目だったのか、ミスをして14日働く予定だったのかはわかりませんが、どちらにせよレストランにいたのは14日以内ということになります。タケルの回想では2回は夕方があったので、ヤマトとタケルが分かれてから3日目以降に太一が戻ってきた=ヤマトと丈は3日以上は一緒に働いていたということになります。その後、ヤマト達と光子朗が合流するのですがデジタルワールドにいた子供たちの日数経過も合いませんね。光子朗が2ヶ月以上(太一が光子朗と連絡を取った後もしばらく現実世界にいたことも考えるともっとか)単独で行動していたことを考えると、丈がピコデビモンに騙されて仲間からはぐれるまで(分かれた順番は空→光子朗→丈→ミミ)、はぐれてからレストランに行くまで、デジタマモンを倒してから光子朗に会うまでのどれかにかなり時間がかかっていたことになるのでしょうか?

 とりあえず自分の仮説としては、まず光子朗が2ヶ月ゲンナイを探していたというのは、皆と一緒にいた1ヵ月半を含んでいるということにします。次にベーダモンの空間は現実世界と時の流れが同じだとします。2つめについては、時間の流れが違うはずなのに光子朗と太一が普通に会話していたため。そうすると、少し上手く説明がつく気がします。そうすると今度はベーダモンの空間にいた時間が短すぎる気がしますし、太一と光子朗が連絡を取るまでに現実世界で1時間以上かかっていたようには見えません。ピコデビモンも光子朗を罠に誘う時、すでに何度か失敗している様子でした。太一が戻ってきたのが現実世界で経過した時間分進んでいない時点でのデジタルワールド(つまりある程度時間をさかのぼった)ならば一番しっくりくる気がします。

 結局いつもどおり、考察ぶん投げのよくわからないエンドです。21話で太一視点の光子朗はマイクもつけていたが、24話ではつけていなかったりもしましたし、いろいろと謎の多い話だと思います。人によっていろいろな意見があるでしょうし、考えてもらうきっかけになれれば充分なのかな、なんて思います。分かりにくい文章を見てくれた方はありがとうございました。

 

 後、お台場や光が丘に初めていきましたが、一人より誰かといったほうが良い、事前に調べてからでないと迷うし実物見てもどのシーンで出てきたかがかあいまいで感動が薄れる、暑さや天候の変化に気をつける等多くの人が注意しているとおりのことをやってしまいました。ただ、現地に行ってみると同じくデジモンが好きで来ている人がいたのが明らかに分かり、話しかけたりはしませんでしたがちょっぴりうれしかったです。

 

 最後になりますが、今日は記念すべき8月1日ですね。Triも新情報も出て、ついにデジタルワールドに行くみたいですね。あと少しですが3章公開を楽しみに待ちたいと思います。