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デジモンワールドに行く前の子供たちの関係1

考察を始めようと思ったきっかけその1

デジモンワールドに行く前の子供たちの関係について考察して表にしてみました。

 

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表の見方はA→Bという視点で見ます。

◎よく知っていた 〇名前や存在は知っていた △不明、判断要素少 ×知らなかった

 

個別解説(△は省略)

☆タイチ

・ソラ、ヤマトとは同学年(1話)、コウシロウはサッカークラブの後輩の模様(16話)ということから◎に

デジモンたちへの自己紹介でタケルのことを紹介できなかった(1話)、誰がいないかでミミのことがわからなかったこと(1話)から×

・ジョウのことを難なく紹介していた(ただし学年は丈自身が言っていた、1話)。しつこく電話をかけ続ける様子を見て「丈らしい」と言うなど性格についても早い段階で把握していた様子(2話)からある程度の面識はあったと判断し〇。

 

☆ヤマト

・兄弟であるタケルは当然◎

・ミミについてはタイチと同様

 

☆ソラ

・タイチとコウシロウとはサッカーで知り合いのため◎

・ミミについてはタイチと同様

・ヤマトとタケルの関係ついての話題になった時、知っていた様子を見せており(2話、3話)、タケルのことはある程度知っていたと考えられる(冒険前から知っていたという設定もあるとかないとか)

 

コウシロウ

・タイチやソラとはサッカーつながり、一人足りないとなった(ミミだけがいなかった)時には同じ学年のためかミミのことを思い出すことができた(1話)ので◎。

・ヤマトとタケルの関係をタイチと相談していた(2話)ので×

 

☆ミミ

・タケルが同じ町内会の子でないことはわかったようだが、誰なのかまではわからなかった(2話)ので×

・コウシロウのことは同学年なので面識はあると予想(◎でいいかも)

 

☆ジョウ

・ミミにキャンプの非常食を届けにいくつもりだったこと(1話、2話)から〇(◎の可能性も)。ただしキャンプ以前から面識があったのかは微妙。

 

☆タケル

・ヤマト以外と接点はなさそう

 

 

 見返して思ったことは、タイチとコウシロウはデジモンワールドに行く前から相当仲がよかったということですね。1話の序盤で祠の中にいたコウシロウをいきなり名前で呼んで外に出てみるよう誘っています。また、一人現実世界に戻ってきた太一が最初に電話で確認しようとした相手は光子郎でした(次いで空、ヤマト、21話)現実世界に返ってきた時に、コウシロウが母親にタイチの家に行ってくると言ったこと(31話)、タイチの家をコウシロウが訪れた時にタイチの母親は誰が来たのかがわかっていた(32話)ことから、かなりの交流があったと考えていいのではないでしょうか。他にもコウシロウ→タイチ母、タイチ→コウシロウ母に慣れた感じで電話をしている場面もありました(31話)。そもそも現実世界に戻ってすぐなのに コウシロウはタイチの家に迷う様子もなく来ることができた(32話)のもそれを裏付けています。ただ35話でインターホンに対しタイチの母親は後輩がサッカーの朝練の迎えに来たと思っていました(実際はバケモン)が、普段からコウシロウが迎えに来てたかは不明です。人付き合いが苦手そうなコウシロウがキャンプに来たのは、タイチもいたからなのかもしれません。

 他に気になったのは、ヤマトと空ですね。二人ともデジモンワールドに行くから家族との関係に悩んでいましたし、相談することもあったのかもしれませんね。さすがにコウシロウの問題は他人に相談しづらいですが。ジョウとタイチも何らかの接点があったようで、地味に気になります。考察したつもりでしたが、逆に謎も増えてしまいましたね。

 もともと仲がよかった者、それまで知らなかった者が入り混じる中で皆が打ち解けるまでに時間がかからなかったのは、協力しなければならない状況下にあったからでしょう。そして子供は素直で知らない人とも仲良くなるのに時間がかかりにくいでしょうし。うらやましい